Milk がブリーチをおすすめしない5つの理由!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆様ブリーチをご存知ですか?

ブリーチとは髪の色素を脱色する施術でのコトです。

なぜMilkがブリーチをおすすめしないのか?

ブリーチすると、、、

1髪が痛む

2頭皮が痛い

3時間と費用がかかる

4色落ちが早い

5その後のケアが大変

となります(°▽°)

それでは、ひとつずつ詳しく説明していきますね( ´∀`)

1  髪が痛む

そうです!

1度ブリーチをしただけでもとても髪が傷んでしまうということです。

なぜなら、ブリーチというのは髪の色素を元から分解するからです。

分解すると髪の表面にある髪を守る役割を果たしているキューティクルがはがれます。

キューティクルがはがれると、髪の内部の水分や栄養分が逃げ出します。

そして髪表面も傷んだ状態になてしまうのです。

手触りはゴワゴワ、見た目はツヤがなくなります(°▽°)

2  頭皮が痛い

最近のカラー剤などは頭皮の刺激が軽減されているものが多くなっています。 ですが、まだブリーチは刺激が強いです!

しかも理想の色にするために何度もブリーチを使う場合などもあります。

そうすると、頭皮が炎症してしまうなんてこともあります。

そうなってしまうと病院に行かないといけなくなります。

3  時間と費用がかかってしまう

ブリーチでの色素の抜け具合は人によってバラバラです。

1度でキレイに抜ける人もいれば、2度3度でやっとキレイに抜ける人もいます。

その回数が増えるほど時間も費用もかかります。

4  早くカラーの色が落ちる

1の髪が傷むでもお伝えしましたが、ブリーチすると髪が傷みます。 傷むとやはりカラーの色持ちが悪く、早く色落ちします。

せっかく時間とお金をかけてしたのにもったいないですよね?

色が抜けてしまうとブリーチ毛になり、綺麗ではない金髪になります。

だいたい1ヶ月持たないです。

5  その後のケアが大変

髪がとても傷むので、家でのホームケアをしっかりしないといけません。

また、伸びてきた髪との差が大きいのでその後の対応が大変です。

そして、髪がとても傷んでるのでパーマやストレートはかけれなくなります。

ブリーチ毛にパーマかけるとチリチリ、もしくはとろろ昆布のように髪が溶けたようになります。

いかがでしたか?

だからMilk はブリーチをおすすめしません。

一度担当者に相談してはどうでしょうか?

SNSでもご購読できます。