ドライヤーでツヤが出る??3つのポイント

皆様、ドライヤーで乾かすだけでツヤが出る方法はご存知でしょうか?

1タオルドライ
2洗い流さないトリートメント
3温風 8割、冷風2割

このポイントを抑えるだけでツヤがでます!
では、詳しく説明していきますね~(^_^)

 

 

1.タオルドライ

ドライヤーで乾かす時間を減らすために、タオルドライはしっかりとしておきましょう。
理想は全体の7割乾くくらい!余分な水分を丁寧にタオルでふき取っていきます。
頭皮は優しく拭き取ります。

毛先は特に傷みやすい毛先はより丁寧に拭きましょう。
タオルに挟んで、とんとんと軽く叩くようにして水分をとります。
ゴシゴシこすると摩擦や静電気によってダメージが起きるので注意しましょう。

タオルも吸収性の高いタオルがおすすめですよ~♪♪

 

 

2.洗い流さないトリートメント

ドライヤーの熱から髪を守るため洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使いましょう。

乾かす前に、髪の中間部分から毛先を中心につけます。
かなり乾燥されてる方は、乾かす前に一度つけ、乾かしていって髪が半乾き位になったらもう一度つけます。

その後また乾かしましょう! かなりしっとりします^_^

ドライヤーの熱から髪を守り乾燥を防ぎ、潤いを与えて手触りを良くする効果があります。

 

 

3.温風で8割乾かし残りの2割冷風で仕上げる

いよいよドライヤーを使っていきます。
熱によるダメージを出来るだけ抑えたいので、手早く終わらせることが大切です。
目安は5分から10分ほどで乾かしましょう。

頭皮、髪の根本は雑菌が繁殖しやすいので、しっかり乾かしましょう。
髪の毛の中心部分はななめ45度上から風をあてると、キューティクルを整えつつ乾かすことができます。

 

ドライヤーの熱が一箇所に集中してしまわないようにドライヤーを揺らして、
いろんな角度から風をあてましょう!
ドライヤーの吹き出し口と髪、頭皮の距離は20cm以上離すことも忘れずに!

まんべんなく温風をあて、全体の8割乾いたくらいでストップです。

 

この後は残りの2割を冷風モードを使って仕上げていきます。
頭皮や髪の根元から毛先に向かって、キューティクルを引き締めていきます。

ドライヤーのモードを温風から冷風に切り替えても、すぐに冷たい風がでません。
大体15秒ほどの時間がかかって冷風が出てくるので、しっかり切り替わった状態で冷風をあてていきましょう。

この冷風で最後乾かすとツヤとしっとり感が出ますよ〜♪♪

 

いかがでしたでしょうか?

少しの工夫でツヤが出ます(^_^)

皆様も一度試してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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