カラーの色持ちを良くする7つのコツ

せっかくきれいな色で髪を染めたのに、すぐ落ちてしまって残念な気持ちになった経験はありませんか?

 

今回はカラーの色持ちを良くする簡単なコツを、7つご紹介致します(^^)

 

色落ちの大きな原因は日々のシャンプーとリンスまたはトリートメントです。

ここを気を付けてあげると、格段に色持ちが良くなります。

 

⒈カラーをした当日は、髪を洗わない。

美容室で今日はシャンプーをしないでくださいね。

と言われた経験はありませんか?

カラー剤が髪の中に定着するのには最低24時間かかると言われています。

髪を染める工程は、髪の表面のキューティクルというウロコ状の膜を開いて、カラーの色素を髪の内部に入れていきます。

 

染めた当日はキューティクルがまだよく引き締まっておらず、カラーの色素が水に馴染みやすく、外に流れ出やすい状態です。

 

特にダメージの強い部分は、キューティクルの枚数が減っていたり、髪の内部組織が減っていてカラーの色素を捕まえにくくなっており、色落ちしやすいです。

 

なので、なるべく24時間は洗うのを我慢した方が良いです。

 

⒉シャンプーは頭皮を洗う。 

髪の毛はお湯で流すだけでも充分キレイになります。

髪の毛にシャンプー剤をたっぷりつけてゴシゴシしてしまうと、洗浄力がどんどんカラー剤を流れ出させてしまいます。

シャンプーは汗や皮脂の出る頭皮をメインに洗うように気を付けましょう。

 

3.トリートメントは髪に揉み込みすぎない。

トリートメントやリンスをつける時は揉み込みすぎないように注意して下さい。

やりすぎると髪の内部の色素も一緒に揉み出てきてしまいます。

軽くなじませて、手ぐしや目の荒いコームで軽くとかしてから、ぬるぬるが消えるくらいまですすぎます。

 

カラー施術後1週間は気を付けて下さいね。

 

4.カラー用のシャンプーとトリートメントを使う。

カラー用のシャンプーとそうでないシャンプーは、やはり違います。

ただ泡が立って洗えれば良い、というだけではカラー色素をどんどん流れ出させてしまいます。目的に沿ったシャンプー選びが大切です。

 

カラー用のシャンプーには、キューティクルを開かせるアルカリ成分を除去する作用、キューティクルを引き締める作用、地肌の痒み赤みを抑える作用など、、、カラー後の髪や地肌を守る成分が配合されています。

 

5.シャンプーの後はすぐしっかり乾かす。

髪は濡れているとキューティクルが開きます。乾くと閉じます。

ですので、濡れたまま長時間いるのはカラー剤を流れ出させる原因になります。

 

また、自然乾燥だと乾くのに時間がかかるだけでなく、キューティクルが閉じきならい所ができてしまいます。

ドライヤーで乾かすことで、風の勢いでキューティクルをしっかり閉じさせることができます。

 

そして、洗い流さないトリートメントを乾かす前につけると、摩擦や熱から髪守ってくれますし、キューティクルの保護にもなります。

カラーの色持ちも良くなり、手触り感も向上します。

 

6.希望色よりも1トーン濃いめに染める。

当日はシャンプーしない方が良いと言っても、やっぱり汗かくし洗いたい!というご意見、、、ありますよね。夏なんて特に、、、わかります。

 

その場合は、少し色落ちするのを見越して1トーンほど濃いめに染めるのも一つの手です。

当日の仕上がりは少し暗く感じますが、徐々に落ちて明るくなりますので、色を長く楽しむことができます。

 

7.紫外線に当たらないようにする。

紫外線はキューティクルを剥がし、髪の色素を破壊します。

夏に髪のダメージを強く感じたり、色持ちが良くないと思うのはこのためです。

特に頭頂部、髪の表面がダメージをうけやすいです。

 

UV効果のあるヘアケア剤、帽子、日傘などで、紫外線から髪を守りましょう。

 

 

色持ちを良くするコツのまとめ

カラーした当日は髪を洗わない。

シャンプーは頭皮を洗い、トリートメントは揉み込みすぎない。

カラー用のシャンプーとトリートメントを使う。

シャンプー後は、すぐ、しっかり乾かす。

希望色より1トーン濃いめに染める。

紫外線対策をする。

 

特にシャンプーはカラー施術後、1週間は気を付けてみると結果が変わってくるはずです!

 

色持ちでお困りの方はぜひ実行してみてくださいね(^▽^)

なるべく長く、素敵なお色を楽しみましょう♪

 

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